仲良し夫婦の5つの特徴!相手の気持ちに寄り添うことが何よりも大切!

仲良し夫婦の5つの特徴

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この記事では、

子育て中の仲良し夫婦の特徴

について詳しく説明していきます。

最近、奥さまやご主人と仲良く過ごしていますか?

ゆう

うちも共働きですが、時間を取るのは難しいですよね。

共働き夫婦にとっては、育児や家事と仕事を両立することは本当に大変なことです。

どちらかの負担が大きくなってしまうと、夫婦の関係も悪くなってしまいます。

子どもが心も身体も健康に育つためには、家庭の雰囲気が暖かくて安全な場所であることがとても大切ですが、その基盤となるのは夫婦仲の良さです。

そこで、今回は、仲良し夫婦の5つの特徴として、

  • 相手の気持ちを理解している
  • 夫婦が対等な関係である
  • 子どもに関心が向いている
  • 子育てと家事を協力している
  • 課題や悩みを共有している

について一つ一つ説明していきます。

子育て中の共働きのご家庭で,夫婦の関係でお悩みの方は是非参考にしてください。

目次

相手の気持ちを理解している

1つ目の特徴は、夫婦がお互いに相手の気持ちを理解していることです。

夫婦間で、きちんとコミュニケーションを取っていて、日々の会話を通じて様々な情報を共有しつつ、相手の気持ちを理解し合うことができていることが、仲良し夫婦にとって最も大切な特徴です。

相手の気持ちを理解するのは、簡単なことのようで、実はなかなか難しいものです。

特に、一緒に住み、毎日顔を合わせている場合には、相手が自分と同じように考えているに違いないと勝手に思い込んでしまい、相手の考えや気持ちに配慮しなくなってしまうことがあります。

ゆう

すると、それによるトラブルが生じることもあります。

私の家の話ですが、長男に学童クラブを休ませる際には、事前に電話をかけることになっています。

私や妻が在宅勤務の日に長男の学童クラブを休ませることが多く、私は「学童クラブに連絡をするのはその日在宅勤務をする方」と考えていたので、私が在宅勤務の日は、当然私が学童クラブに電話をしていました。

しかし、妻が在宅勤務の日、私が職場で仕事をしていると学童クラブから長男の登園の有無の確認の連絡がきたのです。

後で、私が妻に事情を確認すると、妻は「最近、あなたが電話かけてくれていたから、今日もかけてくれたと思っていたわ。」と言いました。

私が「学童に連絡するのはその日在宅勤務をする方」というのは私が勝手に考えていたことであり、妻の考えと違ったことに気付き、きちんとコミュニケーションを取っておくべきだったなと思いました。

ところで、いくら会話が多いからといって、どちらかが聞き流していたり、話し合うべき話題を避けていたりしたら、本当の意味で相手の気持ちを理解することができません。

もちろん、いくら夫婦であっても話しにくいことやためらってしまうような話題もあると思います。

そうしたときこそ、お互いが相手の気持ちを理解しながら、その気持ちに寄り添って、じっくりと話し合っていくことが理想的です!

なお、会話のときには、相手の話を聴くだけではなく、相手の表情やしぐさなどを見ながら、その発言には別の意味が隠されていないかなど気にしながら話すことによって、相手の本音を知ることができるようになり、相手を深く理解できるようになります。

夫婦が対等な関係である

2つ目の特徴は、夫婦が対等な関係にあることです。対等な関係とは,どのような関係でしょうか?

それは、お互いが相手を尊重して、気遣って思いやりを持って接することができ、困ったときには夫婦で助け合えるような関係です。

夫が仕事をして稼いでいるから立場が上で、妻がパートだから立場が低いという考え方は当てはまりません。

また、子育てや家事について役割分担や順番を決めるのはいいのですが、そこにはどちらが多くやったとか少ないとか、借りとか貸しといった考えは当然生じません。

さらに、DVなど暴力によって相手を支配しているような場合は、対等な関係とは全く逆です(DVについては、こちらのサイトで詳しく説明されています)。

ゆう

夫婦は、どちらも一人の人間として尊重されるべきですし、自由な考え方をもって、素直な気持ちで意見し合えることが理想的です。

もしも、夫婦間で話す際に、どちらかが話すのをためらってしまう、遠慮してしまうようなことがあれば、それは夫婦が対等の関係に立つことができていないと言えます。

年齢や性別や収入などに左右されず、夫婦が、お互いにコミュニケーションを取り続け、相手の気持ちを理解し、その気持ちに寄り添いつつ、相手を尊重しながら接することができていれば、その夫婦は対等な関係にあると言えるでしょう。

夫婦の悩みがある場合には、カップルカウンセリングを受けることもおすすめです。

子どもに関心が向いている

3つ目の特徴は、夫婦の関心がきちんと子どもに向いていることです。

夫婦が関心を向けなければならないことはたくさんあります。家族関係、親せき付き合い、近所付き合い、家計、住宅、老後、将来設計など・・・数えたらきりがありません。

子育て中の夫婦であれば、子どもへの関心が最も大きいのではないかと思います。

しかし、共働き夫婦は、仕事の忙しさによっては、どうしても子どもと接する時間が限られてしまいます。

本当に忙しい人だと、子どもと話すことができるのは、週末くらいという人もいるかもしれません。

すると、どうしても子どもについて分からないことが増えていってしまい、十分に関心が向けにくくなってしまいます。

そうしたときに、限られた時間であっても子どもに向き合って話を聴くことができればよいですし、妻又は夫の方が子どもと接する時間が多いのであれば、夫婦のコミュニケーションの中で子どもについて話題にして情報を共有すればよいでしょう。

夫婦が子どもについて関心を向けることで、家庭内での子どものしつけや教育方針がぶれにくくなりますし、子どもの愛着も着実に形成されていきます。

子どもの感情の発達にも、親の子どもへのかかわりが非常に重要です(詳しくは、こちらの記事をご覧ください。)。

また、子供は成長して活動範囲が広がる中で、様々な課題や問題にぶつかるようになります。

そうしたときに、夫婦が一緒になって子どもの悩みの解決のために働き掛けることができるかどうかは、子どもの成長のためにも極めて重要です。

ところで、夫婦間の仲が悪い場合に、子どもは自分が悪いことをすることによって、夫婦の関心を子どもに向けさせるといったことを無意識に行うことがあります。

すると、そのときだけは夫婦が協力して一時的に夫婦仲が良くなったように見えることがあります。

ゆう

しかし、実際には、問題が先送りになるだけで、解決にはなりません。

もしも、子どもが問題行動を起こすようなことがあった場合には、まず夫婦の間で解決するべき問題がないか話し合うことが重要です。

子育てに関しては次の記事を参考にしてください。

子育てと家事を協力している

4つ目の特徴は、夫婦が子育てと家事を協力して行っていることです。

子育て中の夫婦の場合、仕事の量に関わらず、どちらにとっても子育てと家事は負担になります。

どちらか一方に負担が偏らないようにするためにも、夫婦で話し合って子育てや家事を協力して行うことが大切です。子どもの着替えや歯磨きや食事の準備など、一つの家事や育児であっても一緒に行うことで負担を軽減することもできます。

ゆう

私と妻の場合も、どっちが何をするということは特に決めていません。

朝起きて、妻が料理をしていれば、私が洗濯をするとか、私が夕飯を作ったなら、妻が皿洗いをするといった感じです。

もちろん、一緒に料理をしたり片付けたりすることもありますし、子どもの風呂上がりの世話については、どっちか手が空いている方が率先して行っています。

ところで、2つ目の対等な関係のところで少し触れましたが、夫婦で役割や順番を決めるのは良いですが、「風呂掃除は,そっちの仕事でしょ!」とか、「昨日子どもの歯磨きしたから、今日はやって。」などと相手に押し付けるのであれば、それは協力とは言いません。

特に、夫の方は、子育てや家事のスキルが乏しく、そもそも妻がやるものだと思っている場合、どうしても妻の負担が大きくなってしまいます。

いわゆる「ワンオペ育児」の問題が生じると、夫婦は対等な関係とは言えなくなり、夫婦関係も悪化してしまいます(ワンオペ育児については、次の記事を参考にしてください。)。

ゆう

相手の負担を軽減してあげるという気持ちを持つことが大切です。

夫婦が、コミュニケーションを取り合い、相手の気持ちを理解して、対等な関係を持つことができれば、子育てや家事についてもどちらかに負担が掛かることなく、協力して行うことができるようになるでしょう!

課題や悩みを共有する

5つ目の特徴は、夫婦が家庭で生じる課題や悩みを一緒に共有できることです。

仲の良い夫婦であれば、家庭内に生じる様々な問題にぶつかったとしても、二人で話し合って問題の原因を見つけ出し、その解決に向けて協力して進んで行くことができます。

夫婦お互いの存在そのものが安心感につながり、二人で考えればよい知恵も出てきて解決もしやすくなります。

もちろん、貧困、病気、子どもの発達や問題行動など、夫婦が協力するだけでは簡単に解決できない課題や悩みもたくさんあります。

そうした課題や悩みに直面しても、夫婦がきちんと話し合うことのできる関係になっていれば、誰かに頼ったり相談したりするという選択もできるでしょうし、子どもとも話し合って危機を乗り越えていくことができるはずです。

ゆう

また、夫婦が家庭内で笑顔で接していることが、子どもの安心感にもつながります。

すると、子ども自身が課題や悩みを抱いたとしても、親の顔を見るだけでも少し安心できるようになり、自分なりに問題解決に取り組もうとする姿勢が育まれます。

夫婦だけで解決できない悩みがあれば、カップルセラピーを受けることが解決の第一歩につながります。

まとめ

今回は、子育て中の仲良し夫婦の特徴について説明してきました。

私自身も,妻とこうした夫婦関係を維持するために努力しています。

どんなに仕事で疲れていても、それは妻も同じだろうと考えて、少しでも妻の負担が軽くなるように、子育てや家事を行うようにしていますし、子どもにも向き合って話を聴くようにしています。

これは私だけがやっているのではなく、妻も同じ気持ちでやってくれているという実感もあります。

といっても、仲良し夫婦を目指して、コミュニケーションを取っているとはいえ、ちょっとしたすれ違いとか勘違いはありますし、イライラしてけんかをすることもあります。

でも、日ごろから互いを尊重することができていれば、けんかは長続きしませんし、お互いに自分の非を認めて、すぐに仲直りすることができます。

仲良し夫婦は、子どもの成長にとても大切だと思います。

今、夫婦関係がうまくいっていないなと感じる人は、少しずつ会話をすることから始めて、お互いの考えや気持ちを共有することを意識していってほしいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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