カップルセラピーで日本の夫婦やカップルの悩みをスッキリ解決!?

カップルセラピーで悩みを解決

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夫婦やカップルは、互いに深く愛し合って結び付いたのに、ときに相手の期待を裏切ってしまい、関係がこじれてトラブルに発展してしまうことは少なくありません。

こうなってしまうと元の関係に戻るためには、膨大なエネルギーや相当の時間が掛かってしまいます。

そうなる前の段階で、「カップルセラピー」を受けることは、夫婦やカップルの関係悪化の防止につながります。

そこで、本記事は、日本の夫婦やカップルを取り巻く問題を確認した上で、カップルセラピーの大切さについて詳しく説明していきます。

ゆう

夫婦やカップルの関係でお悩みの方は必見の記事です。

この記事は、「こころの科学No.233(セクシュアリティ)」という心理の専門雑誌を参考にしています。

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目次

日本文化における夫婦やカップルの関係

カップルの悩み

日本文化における夫婦やカップルの関係について、欧米の文化との比較で特徴を把握していきます。

この違いを踏まえることが、日本文化を背景に持つ夫婦やカップルに対する効果的なカップルセラピーの実施につながります。

文化的自己観

日本やアジア圏では、対人関係において、自己主張を控えて、社会と調和することに価値が置かれます。

これを「相互協調的自己観」と言います。

一方、欧米のような文化においては、「自己」は社会からは独立したものとみなされ、個々人がユニークであり、自身のニーズを自己主張することに高い価値が置かれます。

これを「相互独立的自己観」と言います。

ゆう

この対人関係の在り方の違いを踏まえて読み進めていってください。

感情とコミュニケーションの様式

日本人は、欧米人と比べて、感情の表出を抑えて、また、相手との関係性の違いによって、感情の抑制の程度をより変化させる傾向があります。

実際に、日本人のカップルは、欧米人のカップルに比べて、感情表出が観察しにくいといった研究もあるようです。

ただし、日本人のカップルは感情表出が観察しにくいからといって、何も感じていないわけではありません。

日本人は、自己主張を控えて、社会と調和することに価値を置いているため、そもそも人前では感情は抑制するべきものであると捉えていて、相手が感情を出さなくても、そこに何らかの感情を読み取ろうとする傾向があります。

また、日本人カップルは互いに自己主張を避け、お互いの気持ちを察し合うことによって親密さを確認し合うことも明らかにされています。

カップル関係における親密さの重みの違い

カップル関係における文化差として、欧米人の方がアジア人よりも恋人との「親密さ」に高い価値を置くことが指摘されています。

また、性交渉を含むロマンティックな関係性に関しては、結婚前までは日米ともに重視されますが、米国では結婚後も引き続き重視されるのに対して、日本ではもはや重視されなくなるといった違いもあります。

ゆう

最近話題の「セックスレス夫婦」の原因の一つと考えられます。

このような文化差を説明するものとして、欧米では関係流動性が高いため、パートナーをつなぎ止めておくための意識的な努力が必要となり、結果的に「親密さ」が重視されるようになるという説があります。

また、有名な話ですが、米国では「夫婦」を基礎に家族が構成されているのに対して、日本では「子ども」を軸に家族が構成されるとの違いがあります。

また、日本での伝統的な「結婚」は、妻が夫側の「家族という集団」に同化していくことです。

その結果、夫婦の親密な関係性は価値が低くなり、妻は自分の子どもとの間に親密な関係を築いていきやすくなります。

現代日本における夫婦やカップルの関係

日本のカップル

日本の夫婦やカップルへの支援を考えるために、カップルを取り巻く日本社会の現状についても把握しておくことは大切です。

ジェンダーをめぐる問題

日本では「男は外で働き、女は家を守る」という男女分業体制と家父長制がずっと続いてきました。

この時代は、男性が生活費を稼ぐことが妻への愛情であり、女性が家事・育児を引き受けることが夫への愛情という社会的価値観が共有されていました。

高度経済成長期を経ると、女性の社会進出が促進されて、女性の経済的自立が進んできました。

女性の生き方の選択肢が広がると思われた中で、子育ては依然として母親が行うという価値観は変わらず、母親たちは孤独な子育てに追い込まれていきました。

ゆう

過去の分業体制や価値観は、この時すでに社会とそぐわなくなっていったのです。

結婚などの価値観の変容

日本社会の変化は、結婚や親密な関係の持つ意味を大きく変えました。

結婚のプロセス自体も、戦後すぐまでは「お見合い結婚」が主流でしたが、今は恋愛結婚が大部分を占めますし、「アプリ」を通してパートナーたちが知り合い、結婚に至ることも珍しくなくなりました。

現代の日本人は、関係流動性という観点から見ると、パートナーとの親密さについての価値は、これまで以上に高まっていると考えられます。

つまり、欧米のようにパートナーに対して親密さをアピールしていかなければ、関係の維持が難しくなっているということです。

カップルを取り巻く現代日本社会の構造

ジェンダーをめぐる問題は日本に限ったことではありませんが、現代の日本は世界的に見ても男性優位の社会のままです。

特に、経済と政治のジェンダーギャップは著しく、その影響が家庭内にも及ぼしていて、女性を相対的に不利な立場に追い込んでいる可能性があります。

例えば、離婚し、母子家庭になることは、しばしば貧困のリスクを高めることになります。

日本ではほとんどの場合、離婚すると妻側が単独の親権者としての養育を行うことになります。

しかし、離婚後に共同して養育を支援する仕組みはなく、結果的に子供の約半数以上が別居親と会えない状態となっています。

ゆう

経済的なリスクを感じる妻は、夫に対して不満があっても本音を伝えにくくなってしまいます。

日本のカップルと面接する上での示唆

日本のカップルを支援するにあたって何よりも重要なのは、支援者がそれぞれのパートナーたちの背景を十分に理解して、それぞれを尊重することです。

支援者の価値観を、パートナーたちに押し付けることは避けなければなりません。

支援者は、自分自身の価値観や立場について十分に自覚した上で、常にパートナー双方に対してバランスの取れた敬意を示し続けることが欠かせません。

ゆう

どっちかの肩を持つような支援の方法も絶対にやってはいけません。

夫婦やカップルのためのカップルセラピー

恋愛カウンセリングとは

以上の日本の夫婦やカップルの背景を踏まえた上で、日本のカップルにどのような支援が提供しているか、どのような工夫をしているかについて話題を提供していきます。

夫婦やカップルの問題の予防

夫婦やカップル関係の悩みは、人間にとって自然なことです。

したがって、夫婦やカップルの悩みは、個々の悩みを超えた社会全体の課題とも言えます。

そのため学校教育やメディアを通じて、健康的なカップル関係や性、親密な関係における暴力の予防、有効な支援法に関する知識や情報の提供を行うことが大切です。

その上で、夫婦やカップルの関係性の悪化を未然に防ぐ、予防的試みも重要です。

例えば、子供が生まれるタイミングなどにおいて、地域で行われている心理教育的なワークショップを受けるといったことがあります。

助産師によるパートナーのための育児支援プログラムの開催を行っている地域もあります。

ゆう

オンラインカウンセリング「うららか相談室」では助産師によるカウンセリングを受けることができます。

カップルセラピーへの敷居を低くする

予防と合わせて、関係に悩んでいる夫婦やカップルにセラピーの参加への敷居をいかに低くするかということは課題です。

日本では、家族のことを外に話すのは「恥」と感じるといった文化があります。

また、心理士によるカウンセリングは、健康保険が適用されないため、大きな経済的な負担にもなってしまいますし、多忙なパートナーたちがどのようにスケジュールを調整するかといった問題もあります。

こうした方々のために、最近ではオンラインカウンセリングが提供されるようになっています。

日本のカップルセラピーの開発

日本初のカップルセラピーとして「文脈的カップルセラピー(CCT)」というものが開発されています。

このセラピーは、実証研究によってその効果が支持された日本初のカップルセラピーです。

まだまだ開発されたばかりのセラピーで、今後改良を重ねていくことになると思われますが、日本の夫婦やカップルを救うための支援が徐々に広がっていると言えます。

ゆう

このセラピーは、オンラインカウンセリングで受けられるものではありませんが、今後日本で広まっていくかもしれませんので、ご紹介させていただきました。

おすすめのオンラインカップルセラピー

うららか相談室

夫婦やカップルでお互い忙しくて、お金の余裕もあまりないと感じる方にとっては、オンラインカウンセリングでカップルセラピーを受けることをお勧めします。

オンラインカウンセリングサービスはさまざまありますが、特にお勧めなのは「うららか相談室」です。

うららか相談室」は、夫婦・カップルカウンセリングに対応していますし、カウンセラーに助産師がいる珍しいサービスです。

また、通常のオンラインカウンセリングとは別に、「カウンセリングプログラム」というオリジナルのカウンセリングサービスを受けることができます。

その中に、「夫婦カウンセリング」を扱っているカウンセラーさんがいらっしゃいます。

お二人にとって悩みの解決につながりそうなカウンセラーさんを選ぶと良いでしょう。

うららか相談室のカウンセリングプログラムやカウンセラーの選び方については、次の記事を参考にしてください。

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まとめ

今回は、日本の夫婦やカップルを取り巻く問題を確認した上で、カップルセラピーの大切さについて説明しました。

日本においても少しずつですが夫婦やカップルを支援するための試みが広がってきています。

その一つがカップルセラピーです。オンラインでも実施しているところがあるので、夫婦やカップルでお悩みの方は、気軽に体験してみてください。

ご相談やご質問がある場合は、こちらにご連絡ください。 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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